出会いアプリの基礎知識

マッチングアプリで知り合った人と電話をすべきケースと話す内容の最適解

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私はマッチングアプリの利用に関してよくご相談をいただくのですが、

マッチングアプリでマッチングした人と電話ってしたほうがいいですか?何話したらいいですか?

という相談を受けることが結構多いです。

  • マッチングした人と電話した方が良いのかどうか
  • 電話するのであればどんな内容を話したら良いか

出会いに恵まれなくてマッチングアプリを利用している方も多く、電話でどんなことを話したら良いのか、そもそも電話は効果的なのかで迷ってしまうみたいですね。

これに関しては私のなかで答えが出ているので、この機会に共有したいなと思います。

【前提】マッチング後、対面前に電話をすべきかどうかはケースバイケース

そもそも、

  • あなたが電話に向いているかどうか(得意か)
  • 相手が電話嫌いじゃないか

このように自分と相手の電話の向き不向きなどの相性もあります。

なので、「マッチングした人と会う前には必ず電話すべき!」ということを安易に明言できません。状況に応じた行動が必要ですが、まずはメリットとデメリットを把握しておくべきでしょう。

電話のメリット・デメリット

電話は異性との距離を縮めるためにとても効果的なツールですが、使い方次第で相手との距離が開いてしまうケースもあります。

デメリットの可能性を考えたうえで、メリットが上回るようであれば積極的に使っていきたいツールです。

◎メリット
距離をグッと縮められる可能性がある
会話のトーンが感じられるので楽しさとかを共有しやすい
相手の声が聞ける
短時間でお互いの情報が大量に手に入る

×デメリット
会話のテンポが合わずに気まずくなってしまう可能性
開始時間を決めてそれに合わせてスケジュール組まなければいけない
電話中に家事や食事など基本的に何もできない

上記は基本的なデメリットですが、お互いに電話に慣れていて抵抗が少なかったり親密な仲になっていればデメリットをプラスに変えることもできます。

例えば電話中は何もできないと書きましたが、電話しながらご飯を食べる人もいますし、何なら晩酌を一緒にしたりもできますし、寝落ち通話と言ってイヤホンで通話しながら一緒に寝て一緒に朝を迎えたりと、離れていても電話を繋ぎっぱなしにしておくことで生活を共有している人もいます。

基本的に筆者は対面前に電話はしません

私はマッチングアプリの子と会う前に電話をすることはあまりしません。

電話って時間も労力も使うんですよね。電話の時間に向けて家事とか終わらせないといけないですし、通話中って基本的に何もできないですし。
会ったことない人との電話で使うエネルギー量はハンパじゃないです。マッチングした人と毎回のように電話してたらメンタルが持ちません。

(↑このようにしっかり準備する人、結構多いみたいですよ。)

逆にメッセージのやり取りをしていくなかで、「これは電話したほうが早く距離を縮められるな」とか「これは電話しないと誤解を生みそうだ」とかの判断に至った場合は電話することがあります。

マッチングした人と電話をしたほうが良いケース

マッチングした異性と電話をすべきか判断する図

基本的には対面前に電話をしないと言った私ですが、電話をしたほうが良いと判断した場合にはもちろん利用します。

マッチングアプリは主に

  • プロフィール写真(顔)
  • プロフィール
  • メッセージ

これら3つの要素でしか相手を判別できません。メッセージのやり取りってプロフィールについて質問し合ったりすることが多いかと思いますが、相手はほぼ間違いなくほとんど同じようなやり取りをほかの異性としています。

極論、入り口は『男は女性の顔、女は男性の年収or経歴』を見て判断していることがほとんどです。なので電話はアドバンテージをつけられる大きなチャンスであることは間違いありません。

私は以下の5つのパターンの場合、電話を使うことが多いです。

相手からのレスポンスが速すぎる場合

相手からのレスポンスが速いと感じる場合、無理にメッセージを返すのではなく電話に繋げたほうがいいです。その方がお互い負担にもならないからです。

速いってどれくらい?と思うかもしれませんが、あなたが速いと感じる頻度で全然オッケーです。基本的に1日10通を超えるやり取りはやり過ぎ」と思います。お互いが満足なら別に問題ありませんが。

「いつもすぐ返事もらってるのに遅くてすみません!すぐ返ってきて嬉しいです!」と一言添えておけば印象悪くはならないですし、嬉しいと思っている感情を伝えることによって相手も気を遣わずいままでどおりの応対をしてくれます。そして「この人はもともとレスポンスが遅い人なんだな」と理解してもらえるので今後の負担軽減にもなります。

トーク、話術に絶大な自信がある場合

これ意外とどこにも書かれていないんですが、トークに慣れている方は相手が電話嫌いでもない限り電話で話すことは得策です。

絶大な自信と記載したのは、「あなたが自覚してるトーク能力」と「会ったことない人とする電話でのトーク能力」ってかけ離れていることが多いと感じるからです。
会話がめちゃくちゃウマいとかじゃなくても大丈夫ですが、慣れていないと正直キツいです。

相手のプロフィールややり取りに怪しさを感じた場合

出会い系アプリのようなポイント課金型のサービスに多く存在するサクラユーザーはマッチングアプリにはいませんが、純粋な出会い目的以外のユーザーはマッチングアプリにも少なからずいます。

純粋な出会い目的以外のユーザーというのは、

  • 援デリ業者
  • 投資勧誘
  • 宗教勧誘
  • ヤリ目

などなど、純粋な出会いを求めている人の弊害になるユーザーを指しています。

このような人たちに時間もお金も割いてられないので、怪しいと思うような節があれば「友達が騙されていたので会う前に電話とか可能ですか?」とか理由をつけて提案すれば、純粋に出会いたいと思っている人であればすんなりOKしてくれるハズです。

相手が電話をしたがっている場合

電話の話を相手から持ちかけてきているのであれば、なぜ電話したいのかをサラッと聞いたうえで電話すべきです。

  • 単純に相手が電話好き
  • あなたのことを不審に思う箇所があった
  • 声のトーンや話し方で人となりを判断したい場合
  • 自分に自信がなさすぎる場合

上記のどれかだと思います。

どれも共通して「相手が不安がっている」ということに変わりはないので、二つ返事で電話をして不安要素を払拭してあげましょう。

すでに会っていて相手のことを好きになった場合

すでに相手と会っていて、相手のことが好きなのであればメッセージだけでなく電話でもやり取りをするべきです。

なぜなら、心理学にはザイオンス効果(単純接触効果)というものがあり、接触回数が多ければ多いほど好印象を持つようになる心理現象のことを言います。恋愛においてこれを活用しない手はありません。私は落としたい人に対してはいつも積極的に使います。

それに会ったことある相手であれば、相手の表情や話し方、テンポなどさまざまな情報があるので、対面前の電話よりはグッとハードルが下がります。

電話をしてくれる時点で相手は自分に対して多少なりとも好意がある証拠なので、LINEや電話を頻繁にしたり、デートを重ねてお付き合いするまで接触回数を増やしていきましょう。

マッチングした人と電話をすべきではないケース

電話すべきケースに当てはまらないのであれば電話はしなくて良いと思いますが、この場合は電話は避けてほしい!と思うパターンがあります。

目的がない場合

相手が望んでいる場合であれば良いのですが、そうでもなくなんとなく「電話しよ」という流れには結構気をつけるべきだと私は思っています。対面前ならなおさらです。

冒頭でも言いましたがまず、電話は相手の可処分時間を奪っているということを強く自覚してください。

マッチングアプリはしっかりと利用していれば、毎日のように何人もの人とマッチングすることになります。マッチングしたユーザーとメッセージのやり取りをしているだけで慣れない行為に疲弊してしまうのに、何の目的もなく何のメリットもないまま「電話しよう」と提案しても相手にとっては「どうして?」という嫌悪感だけが発生してしまいます。

相手が少しでも拒絶反応を見せた場合

電話の話を持ちかけて、相手が少しでも嫌な反応を見せたらすぐに引きましょう。

電話に限った話ではありませんが、付き合ってもいないのに相手が嫌だと思うことを一方的に強要すべきではありませんよね。

「え、今日?」とか「なんかあったー?」とか遠回しに言われた場合でもすぐに察知してください。

というか電話の話を持ちかけて拒絶反応があった時点で以降の会話が少し気まずくなってしまい不利状況に追い込む可能性があるので、私が対面前の電話をそもそも推奨していない理由の一つです。

マッチングアプリの人と電話するときの内容アドバイス

あらかじめ通話時間を伝える

電話をする前に「今週お時間ある日あれば5分だけ電話しませんか?」という風にあらかじめ通話時間を伝えておくことをおすすめします。

時間がわからないと相手もどこまで身支度を済ませておけばいいかわかりません。数分と思って1時間も付き合わされたらたまったもんじゃありませんし、逆に1時間のつもりでいたのにものの数分で「じゃ!」と切られてしまっても時間を作った労力が無駄です。

盛り上がったらそのまま長時間通話する分には問題ないので短い時間で伝えておくのがおすすめです。

メッセージのやり取りの内容に合わせる

マッチングアプリで知り合った人と電話する際に、プロフィールの内容について話そうとする人が多いですがこれは間違いだと思っています。なぜならプロフィールは建前でしかないからです。

それにプロフィールについてはおそらく他のユーザーもメッセージで触れている内容ですし、相手にとったら同じことを話しているに過ぎません。

それよりメッセージでやり取りしたあなたとだけの内容について触れるほうが他と差別化もできますし、話も膨らみます。

二人だけの話題を作ったほうが会話は盛り上がる

これは余談なんですが昔、初めて訪れた美容師が自分のプロフィールに「星を見るのが好きです!」と書いていたので、星検定を持っていた僕は「ぼく星検定持ってるんですよ!」と伝えたら「実は書くことなくてテキトーに書いたんですよねw」と言われたことがあります(笑)

そのあとに旅行が好きで国内をうろちょろしているという情報を得て、お盆休みに九州に遊びにいくという話を聞いたので次回会ったときに「九州どうでした?どんなところ行きました?何が楽しかったですか?何食べたんですか?鶏食べたんですね、鶏好きなんですか?」といくらでも話を盛り上げることができました。

あらかじめ用意されたフックに食い付くよりは、自ら起点をみつけて話を広げるほうがよっぽど有意義のように思えます。

電話や対面に繋がりやすいマッチングアプリ

Omiai(おみあい)

Omiaiは真剣に彼氏・彼女が欲しいと思ってる方に絶対おすすめです!逆に「なんとなく相手がほしいな~」と考えている方にはあまりおすすめではありません。

恋愛に対して真剣度が高いユーザーが多いのがOmiaiの特徴で、マッチングから会うまでのスピード感も他のマッチングアプリと比べて断トツで早いですし、容姿レベルも高い人が多い印象です。

婚活まではいかないけど将来も考えられるくらいの相手を探したいのであればOmiai一択だと思っています。

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Pairs(ペアーズ)

Pairsは会員数1,000万人とマッチングアプリの中でも最多のユーザー数で、料金も他社サービスと比較してもかなり抑えられており、世間的にも大人気のマッチングアプリです。

また、Pairsにはコミュニティ機能があり、特定の趣味嗜好に合ったコミュニティに参加することで同じ界隈の異性と繋がることができます。「マンガ・アニメ好き」「アウトドア派」というメジャーなコミュニティから、「異性の〇〇する仕草が好き」というマイナーなコミュニティまであり、会員数が多いことからほぼ必ず自分と同じ趣味嗜好のコミュニティが見つかります。

趣味が同じ人と付き合いたいなどの特定の条件を持って恋活するのであればParisが間違いないと思っています。

Pairsに無料会員登録する
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恋愛に真剣な人が多い!Omiai

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Omiaiは2012年にサービスを開始した日本初のマッチングアプリで、恋活も婚活も両方カバーしている数少ないサービスです。ハイスペックなユーザーが多く、真剣に彼氏・彼女が欲しいと思っているのであれば絶対に登録すべきサイトです。

会員数2,000万人突破!ハッピーメール

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マッチングアプリ会員数No.1!Pairs

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